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外の世界は面白い仕事であふれている【今月見つけた会計士向け求人】

こんにちは。

「書いている人」@CPABlogです(プロフィールはこちら)。

 

 

コロナ禍で思うような転職活動ができていないのですが、情報収集だけは欠かさず行っています。

今回はそんな中で見つけた面白そうな求人情報について書きたいと思います。

 

コロナが落ち着いたら転職活動を始めようと考えている皆さんの参考になれば幸いです。

 

海外駐在案件

多数の日系企業の海外進出を支援している会計事務所の海外駐在案件です。

 

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大手監査法人の海外駐在のポストは順番待ちで溢れかえっていて、希望するだけではいつまで待っても順番が回ってこないのが現状です。

そんな中、やっぱり海外で働きたいという方にとっては、貴重な案件ではないでしょうか。

業務内容は、記帳、税務申告、監査、財務調査、M&A(DD、会社評価)、その他とされており、ローカル専門家と顧客日本人との間のコーディネーション業務や会計監査・財務調査・記帳税務申告代行業務のコントロールとされています。

 

求められる語学力なのですが、入所時は英語や現地語に堪能でなくてもOKとされています。

それどころか希望者には現地語スクールに通学する機会を与えてくれるみたいです。

 

想定年収は500万円から1,000万円とかなりの幅はありますが、どうしても海外で働いてみたいという方にとっては興味深い案件だと思います。

 

やっぱり海外で働きたいという人にとっては貴重な案件

メガバンクの内部監査職

求人ポジションはメガバンクの内部監査職です。

 

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内部監査職はバックオフィス業務であり、高い年収が得られる案件は限られています。

この案件はメガバンクの内部監査職ということもあり、内部監査職ながら想定年収が高いのが特徴です。

監査法人から転職したいけど年収は落としたくないという方にとっては良い案件なのではないでしょうか。

 

業務内容は本部や各部室、海外拠点に対する監査業務とされています。

また経験等に応じて以下の業務も担当する可能性があるようです。

  • 財務報告に係る内部統制監査(SOX監査)
  • コンプライアンス監査
  • システム監査
  • AML(アンチマネーロンダリング)監査

 

海外拠点に対する監査業務も業務内容に含まれていることから、語学力がどれくらい求められるのか気になるところですが、TOIEC730点以上の英魚力があれば尚可とされているものの、必須とはされていませんので英語力に自信のない方でも安心です。

 

メガバンクということもあり福利厚生等は充実していそうです。

監査法人は福利厚生がほとんどありませんので、この点も期待できそうですね。

 

内部監査をやってみたいけど年収は落としたくない人におすすめの案件

 

リサーチ・R&D業務

求人ポジションはメガバンク系列の金融機関でのリサーチあるいはR&Dポジションです。

 

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業務内容はコーポレートガバナンスやヒューマンリソースに係るリサーチ業務やR&D業務とされています。

具体的にはコンサルタントの裏方として、関連トピックスの研究、リサーチペーパーの作成、新規サービスの企画等を行うようです。

リサーチ業務やR&D業務は大企業では必須の業務なのですが、数が少ないため外部に出てくる求人案件はそれほど多くはありません。

そんな中この求人は貴重な案件なのではないでしょうか。

 

リサーチ、R&Dポジションについては、以下のような方が対象とされています。

  • コンサルティングファームの勤務経験者
  • 弁護士・会計士・税理士等の資格保有者等、経営に近い何かしらの高度知識や経験を有する方
  • 機関投資家でのエコノミスト・ストラテジスト・ファンドマネージャー・アナリストの業務経験者
  • 大手上場企業の人事・社長室・経営企画等の業務経験者
  • その他、官公庁経験者など

公認会計士についても応募条件を満たしていますので、リサーチ業務等に興味がある方は応募してみるのも面白いのではないでしょうか。

 

リサーチ業務の求人は多くない。やってみたい人にとっては貴重な案件

 

 

主計業務

求人ポジションはメガバンク系列金融機関の主計業務です。

 

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こちらの案件もメガバンク系列の金融機関ということもあって、経理業務にしては想定年収が高いのが特徴だと思います。

事業会社で経理をやりたいけど年収は落としたくないという方にとっては貴重な案件だと思います。

 

業務内容は

  • 単体決算業務
  • 海外子会社含めた連結決算業務
  • 税務申告、国税庁対応等
  • USGAAPへのコンバージョン、決算資料作成業務

とされていますが、最初は単体決算業務あるいは連結決算業務からスタートするようです。

主計業務ということでルーチンワークが多いのかと思いきや、新商品開発や新しいサービスラインへの取り組みに対して会計や税法的アドバイスや会計処理のルール作り、フロントへの情報提供や指導といった業務にも携われるようです。

また海外子会社のM&Aも活発で、希望や適性に応じて海外勤務も可能なようです。

求人のキャッチコピーには「落ち着いて定年まで長く働ける主計求人」と書かれており、定年まで働くことのできない監査法人で不安を抱えている方にとっては、興味深い案件なのではないでしょうか。

 

落ち着いて定年まで長く働ける職場で働きたい人におすすめの案件

まとめ

監査法人で監査ばかりやっていると外の世界に疎くなってしまいがちです。

でも実際に会計士向けの求人情報を集めていると、さまざまな会計士向けの求人情報があることがよく分かります。

 

監査法人に長く残ってしまうと私のように40代になってから困った立場に追い込まれることになってしまいます。

そうならないために若いうちから外の世界にしっかり目を向けるようにしてください。

監査は長く続けるものではありません。5年もやれば十分だと思いますよ。

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